Wine
100種類のなかから、あなたの一杯を。
ワインは、産地や造り手を覚えないと楽しめない。そう思われがちです。私たちはそう考えていません。常時100種類以上を揃えているのは、品揃えを誇るためではなく、その日の気分と料理に合う一杯が必ず見つかるようにするためです。「軽めで、少し冷やしたものを」。それだけ伝えていただければ、あとはこちらで選びます。
Concept
今日あったことを話す。新しい味に驚く。「おいしいね」と笑い合う。気がつけば、少しだけ心が軽くなっている。そんな時間の積み重ねが、人生を豊かにしていくと私たちは考えています。
特別な日も、何でもない日も、同じように迎えたい。仕事帰りの一杯にも、休日の長い午後にも、大切な記念日にも、変わらない気持ちで。だからワインは肩肘張らずに選べるように、料理は分け合えるように、席は声が届く距離に置いています。
日常と特別の、ちょうどあいだ。
仕事を終えた夜に、ふらりと立ち寄る。
気の合う仲間と、料理を分け合う。
大切な人と、いつもより少しゆっくり話す。
BiSTRO ViNOは、そんな時間のためのレストランです。
華やかな料理と、心地よいサービス。
カジュアルでありながら、気分を少し高めてくれる空間。
そして、その日の食事と時間に寄り添うワイン。
特別な日に訪れたい。
でも、何でもない日にも帰ってきたくなる。
BiSTRO ViNOは、おいしい時間を大切にする人の日常に寄り添います。
ワインを愛することは、人生を愛すること。
この言葉には、ワインをたくさん知ってほしいという意味だけが込められているのではありません。
ワインをきっかけに、食事をゆっくり味わうこと。
大切な人とテーブルを囲むこと。
まだ知らない味や文化に出会うこと。
慌ただしい毎日の中で、自分を少し解放すること。
ワインのある時間を通して、人生そのものを楽しんでほしい。
それが、BiSTRO ViNOの変わらない想いです。
今日を楽しむ、いくつかの過ごし方。
誰と来るか、何時に来るか、どのくらい飲むか。決まりごとはありません。BiSTRO ViNOで過ごす時間に、その日の気分で名前をつけるなら、こんなふうになるでしょうか。
仕事終わりに、気持ちをほどく夜。カウンターで一杯と一皿だけ。三十分で帰ってもかまいません。今日を切り替えるための時間として使ってください。
同じテーブルを囲む夜。前菜からメインまで、分け合える構成にしています。ひと皿に手が伸びるうちに、会話は自然にほどけていきます。
昼から夜まで、好きな時間に。ランチのあとの一杯も、二軒目のテラス席も。時間帯によって表情が変わるので、何度でも違う顔に会えます。
Our Craft
いい時間は、偶然には生まれません。ワイン、料理、空間。私たちが手をかけている三つのことについて。
Wine
ワインは、産地や造り手を覚えないと楽しめない。そう思われがちです。私たちはそう考えていません。常時100種類以上を揃えているのは、品揃えを誇るためではなく、その日の気分と料理に合う一杯が必ず見つかるようにするためです。「軽めで、少し冷やしたものを」。それだけ伝えていただければ、あとはこちらで選びます。
Food
分け合えることを前提に、前菜からメインまでを組み立てています。ひと皿を囲んで自然に手が伸びる、その状態をつくりたいからです。素材は火の入れ方ひとつで表情が変わるので、仕込みには時間をかけます。目を引く華やかさより、最後の一口まで飽きないことを大切にしています。
Space
六本木には、緊張感のある店が少なくありません。ここでは木の質感とやわらかい照明で、肩の力が抜ける明るさを探しました。カウンターは一人でも居心地がよい高さに、テーブルは声が届く距離に。天気のいい日は、テラス席がいちばん人気の場所になります。
Access
六本木の真ん中で、昼から夜まで。食事、会話、ワインを、その日の気分で。

Recruit
ホールスタッフ・キッチンスタッフを募集しています。経験よりも、人と食事の時間を大切にできることを重視します。
営業時間内にお電話いただければ、採用担当におつなぎします。